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子連れで行くディズニーシー!おすすめプランは?

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子連れで行くディズニーシー!

初めての子連れだと、どのアトラクションは乗れるのか

迷ったり、子どもが食べれるご飯に悩んだり

すると思います。

 

今回は、初めて子連れでディズニーシーに

行く方を想定して、おすすめの子連れディズニーシーの

プランを紹介します。

 

はじめての子連れディズニーシー!必要なものは?

はじめて子連れで行くディズニーシーの

心得から紹介しますね。

 

①事前予約が必要

新型ウィルスの影響もあり、2020年から

ディズニーシーの入場には事前予約で

パスポートの購入が必要になりました。

今後の感染状態によって緩和されていく

とは思うのですが、2021年6月現在は

まだ事前にパスポート購入が必要になります。

 

パスポートの購入は、専用アプリか公式サイトから

行います。

毎週水曜日に1か月先の日程がどんどん

更新されていきます。

 

販売開始になる水曜日の14時からアクセスが集中し

繋がりにくい状態が続きます。

特に休日などはすぐに完売してしまうことが多いです。

 

プチアドバイス

・後日改めてみてみる

水曜日14時に見るとアクセスが出来ないことが

多く、悩んでいる方が多いかもしれません。

少し落ち着いた頃にもう1度見てみると

スムーズにつながることがあります。

また、感染状況の緩和で入場者数の枠が増えた

ときには、パスポートの予約枠も解放されるようで

×となっていたところが、〇に変わっている

ことも多いです。

行く予定があれば、諦めないでチェックしてみて

くださいね。

 

②服装は?

大人も子ども動きやすい服装で行きましょう。

足元は履きなれた靴で行きましょう。

 

ディズニーシーは海の隣に位置している影響もあり、

海風が強く吹くこともあります。

大人も子どもも調整しやすい服装で行きましょう。

 

暑い時期でも夕方から肌寒くなることもあります。

子どもには薄手に羽織りなどがあるといいかもしれません。

 

ディズニーシーには床から水が出る濡れるポイントが

あります。

子どもが遊んで濡れてしまったら着替えが出来るように、

お子さんの着替えは持参しましょう。

 

③持ち物は?

赤ちゃんや子連れの方は、普段のおでかけと

同じ持ち物でOKです。

ウェットティッシュやゴミ袋はあると便利です。

万が一、オムツが足りなくなってしまっても、

パーク内で購入することが出来ます。

ただ、割高になるので、いざというときの

利用がおすすめですよ。

パーク内では、オムツの他に、

ミルクやベビーフード、ばんそうこうなどの救急グッズ

こうしたものを購入することは出来ます。

子供服やベビー服も販売があるので、

もしものときのために覚えておくといいですね。

 

④ベビーカーは必要?

ディズニーシーは、ディズニーランドのように

シンデレラ城を中心に構成されておらず、

ぐるっと周遊するような作りになっています。

そのため、歩く距離が多いんです。

ベビーカーはあったほうが便利!

階段もほとんどなく、坂道やスロープで

移動が出来るので、パーク内の移動にベビーカーでも

困ることは少ないです。

 

パーク内でレンタルすることも出来るので、

疲れたら借りる、というのもおすすめです。

 

ベビーカーがあれば荷物置きに利用することも

出来るし、お昼寝や休憩にも使えるので

あっても困らないと思います。

 

⑤駅からの移動はモノレールがおすすめ

車の場合はディズニーシー専用の駐車場が

パークに隣接しているので移動が楽です。

しかし、ディズニーシーの最寄り駅は

舞浜駅で、ディズニーシーのエントランスからは

少し距離があります。

 

舞浜駅を利用する場合は、

舞浜駅下車後、イクスピアリ方面に歩いて

モノレールを利用するのがおすすめです。

 

ちなみに、舞浜駅から徒歩で歩く場合には、

イクスピアリをまっすぐ直進して、

アンバサダーホテルに抜けると、まっすぐで

到着します。

徒歩15分程度で到着することが出来るので、

ちょっとしたお散歩にはおすすめですが、

パークに入る前の体力温存にはおすすめできません。

 

ディズニーシーでの食事はどうする?

ディズニーシーの中にあるレストランには

キッズメニューがあるところが多いです。

 

キッズメニューを利用するのもおすすめですし、

小さいお子さんの場合は持ち込みをする

ことも出来ます。

レストラン内でキャストに声をかければ、

ビーフードの温めもしれくれます。

 

ポップコーンや、チュロスなど子どもが好きな

メニューが豊富なので、食べ歩きもおすすめですが、

現在は感染症対策で、食べ歩きが推奨されていません。

ポップコーンワゴンなども閉鎖されているところが

目立ちます。

 

なので、小さなお子様と一緒に行く場合には、

お腹すいたときにちょこっと食べられる

お菓子なども持っていくのがおすすめですよ。

 

①子連れにおすすめレストラン

食べ歩きもいいけど、せっかくだから

休憩がてらしっかり座って食べられる

レストランを紹介します。

 

・ケープコッドクックオフ

アメリカンウォーターフロントにある

レストランです。

こちらは座席数も広く、比較的すいている

穴場のレストランでもあります。

 

店内はダッフィーのショーを鑑賞しながら

食事が出来るエリアと、ショーが見れない

エリアに分かれています。

子連れならショーを見ながら食事というのも

子どもは喜ぶかもしれませんね。

 

・ザンビーニブラザーズリストランテ

メディテレニアンハーバーにある

レストランです。

エントランスから比較的近い場所にあるので、

帰りがけにご飯を食べてから帰宅するのもよし。

パスタ系のご飯が食べられるところなので、

取り分けもしやすいですね。

 

・ホライズンベイレストラン

ポートディスカバリーにある

キャラクターグリーティングが楽しめるレストランです。

 

キャラクターグリーティングがある分、

少し高いのですが、小さいお子さん連れで

アトラクションでがっつり遊ぶ目的がなければ

訪れるのもいいかもしれません。

 

キャラクターに会えるエリアは、事前予約が

必要なので要チェックです。

 

グリーティングがないレストランエリアは予約不要で

当日に行けば入ることが出来ます。

 

 子連れで乗れるアトラクション

子どもと一緒に乗れるアトラクションを

紹介します。

 

①抱っこで乗れるアトラクション

赤ちゃんを抱っこしたままで乗れるアトラクションは、

小さな赤ちゃんが一緒だと利用しやすいですよね。

 

・トランジットスチーマーライン

・エレクトリックレールウェイ

 

蒸気船に乗って周遊出来るアトラクションと、

電車型のアトラクションです。

抱っこのままで乗車出来ます。

少し休憩したいときや、パーク内の移動にも

使える乗り物なので、覚えておくといいかも。

 

・キャラバンカルーセル

アラビアンコースターにある、

メリーゴーランドです。

ジーニーやラクダ、ゾウに乗れるのですが、

魔法の絨毯の形をしたものは、

赤ちゃんを抱っこして座って乗り込むことが

出来ます。1階にしかないので、赤ちゃんを

抱っこで乗るなら1階に行きましょう。

 

②赤ちゃん連れならグリーティングがおすすめ

ディズニーシーは、キャラクターと

一緒に写真が撮れるグリーティングスポットが

豊富にあります。

 

・ヴィレッジグリーティングプレイス

ここはダッフィーと一緒に写真が撮れる

スポットです。

近くにはダッフィーや仲間たちのグッズを

買えるショップも豊富で、子どもにも人気のエリアです。

 

・アリエルのグリーティングロット

マーメイドラグーンにある、アリエルと一緒に

写真が撮れるエリアです。

アリエルが英語で対応してくれるので、

私はちょっとびっくりしてしまいました。

 

・ミッキー&フレンズグリーティングトレイル

ロストリバーデルタにある、グリーティング

スポットです。

ミッキー・ミニー・グーフィーと写真を

撮ることが出来ます。

入口からキャラクターによって並ぶ列が

異なるので、注意してください。

そして屋外のグリーティングスポットで、

木陰の中にありますが、暑い日などは

注意が必要です。

 

③ディズニーシーは身長制限が厳しい

ディズニーランドにあるコースター系

アトラクションは、身長102㎝から

乗れるものが多く、目安は4歳半頃から

乗車が出来ます。

ディズニーシーでは、身長制限がディズニーランド

よりも厳しいものが多いんです。

 

・インディージョンズアドベンチャー

・レイディングスピリッツ

・センターオブジアース

これらは117㎝以上からとなっていて、目安は

小学1年生頃になります。

 

フリーホール型のアトラクションでもある

タワーオブテラーは、身長102㎝3歳以上から

となっていて、以外にも早くから乗ることが

出来るアトラクションなんです。

 

④補助なしで座れたら乗れるアトラクション

1人で座ることが出来るようになれば

乗れるアトラクションも増えます。

ジャスミンのフライングカーペット

・アクアトピア

トイストーリーマニア

これらは、1人で補助なしで座れれば乗ることが

出来るアトラクションです。

とはいえ、大人もすぐ隣に座ることが

出来るので、安全に楽しむことが出来ますよ。

 

まとめ

ディスニーシーはたくさんあるイメージがあり、

子連れでは辛いという意見もあります。

ただ、ディズニーランドよりゆったり過ごせたり、

雰囲気を楽しんだりできるパークなので、

子連れでのパークインもおすすめなんです。